ボトックス注入後:ボトックス注射の治療と効果

ボトックス注入後:ボトックス注射の治療で多汗症対策やボトックスでの小顔など美容効果の情報を紹介

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ボトックス注入後

ただし、ボトックス注入後3ヶ月程経過すると神経から新しい運動神経の側副枝が伸び、あらたにアセチルコリンの放出が始まるようです。このためボトックスは、年に2~6回程度注入を続けることが必要で、費用・心身の両面で負担となる方もいらっしゃるようなのです。効果が優れているだけに、効果が切れてシワが戻ってくるといたたまれなくなる方が多いようなのだそうです。そのため一度打ったらもう止められないという声が聞かれるようです。

施術の難しさ注入量が多すぎると表情筋の動きを抑制しすぎてしまい、表情が乏しくなってしまうようです。 俗に言う能面の様になるため注入する量に注意しなくてはいけません。ボトックス注射の経験が豊富なドクターを慎重に選ぶ必要があります。深いシワの出来る原因として表情筋の過剰な収縮が考えられるようです。ボトックス注入はこのような原因のシワを取る為にとても有効な治療だといわれています。

ボトックスは1970年代から眼科、神経内科において、顔面チックや斜視、多汗症など、筋肉の活動亢進から起こる多くの疾患に用いられていて、その安全性はすでに確立されているようです。美容治療に応用され始めたのは1980年代後半から、2002年には眉間のしわ治療薬として米FDA認可を受けました。現在は約70ヶ国で使用されているようです。ボトックスとはA型ボツリヌス毒素から抽出した成分でアメリカにあるアラガン社の登録商標薬剤のことだそうです。

ボツリヌス毒素はその名の通り本来毒性の高いものなのですが、そこから毒性を抽出し美容治療に利用されているようです。ボトックスには筋肉を弛緩させる作用があることから、筋肉の作用によって作られる表情しわに対して目立たなくさせる効果を発揮するようです。ボトックスを注入すると筋肉の動きに関わる神経伝達物質が抑制され、しわができにくくなるようです。ボトックスはアレルギーなどの副作用もほとんどなく、また治療が注射のみで行えるためプチ整形の中でも人気の治療のひとつとなっているようです。

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