ボトックスの注意点
ボトックス注射の施術による痛みはほとんどなく、まれに内出血する場合がありますが回復するようです。アレルギー症状もほとんどないようです。ボトックス注射後に注入箇所の筋肉が萎縮し始めるため、歩きづらくなったり、足が重く感じたりすることはありますが、これもしだいに回復するようです。ふくらはぎに対するボトックス注射の料金は美容外科クリニックによって異なりますが、およそ10万円前後が目安となるようです。
ボトックス注射による美容治療は、効果が短期間で現れ、切開も必要ないプチ整形のため人気があるのですが、その効果は残念ながら一時的なものだそうです。ボトックス注射は筋肉に作用して、顔のしわや多汗症・わきが、小顔治療などの効果をもたらしますが、その作用期間はおよそ半年から1年程度といわれているようです。もちろん個人差もありますが、通常はボトックス治療による効果を持続するために3、4ヶ月以上の間隔をあけながら年に2回~4回程度のボトックス注射を受け続ける必要があるようです。
ただ継続的にボトックス注射を受けていると、治療部位の筋肉がしだいに萎縮してボトックス効果がより持続するようになるようなのです。ボトックス注射を受ける際に、より効果を出すための複合治療としてヒアルロン酸注射・注入を行う場合がありますが、このヒアルロン酸注射もボトックスと同じく効果に限りあるようです。
これはヒアルロン酸がもともと体内にある成分であり、時間とともに注入されたヒアルロン酸が減少してしまうせいだそうです。ボトックス注射のメリットは何といってもその手軽さにあるようです。ボトックス注射治療は施術時間も顔の部分的なしわ治療なら10分程度と短く、ダウンタイムもほとんどないのが魅力だそうです。入院の必要もなく施術当日から日常生活に戻れるのです。また安全性も高く、副作用やアレルギー症状のおそれはほとんんどないのもメリットだそうです。
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